

メッセージ
3/11、東日本大震災…
日本中が震え上がりました。
被災された皆様方に心からのお見舞いを申し上げます。
たくさんの悲しい思い。今もなお変わらぬ苦しみを抱える人々。
直接的に被害を受けていない地域でさえ、多くの混乱が起こりました。
それまでの便利を求めすぎてきた生活に気づかされ、「自分には何が出来るのか?何をしたらよいのか?」を多くの人が考えたことでしょう。
私たちは、この歴史的な災害を決して忘れず、これからどう生きようとするのか?をきっと、試されているのだと思います。
4月、被災地の一つである仙台では、例年通り秋に「みちのくYOSAKOIまつり」の開催が決定しました。
よさこいに関わる私たちは、驚きと共に、被災された地域の方々の底知れぬエネルギーを感じました。
同時に、「私たちが二の足を踏んでどうするんだ!」
そんな気持ちがジワジワと込み上げ、さらなる思いを持って新横黒船祭開催へ動き出す急キッカケとなりました。
「よさこい祭り」は、子供から大人まで一緒に参加できるイベントであり、人のエネルギーを感じることで踊り子もお客様も互いに楽しめる、人々が元気になるお祭りです。その元気が、「一人ひとりの夢の持てる未来につながるように…」という想いを込めて「良い世さ来い」と名づけています。
横浜F・マリノスが日産スタジアムでベガルタ仙台を迎える日、新横黒船祭も仙台の「みちのくYOSAKOI祭り」からチームをご招待しています!!
サッカー&よさこい、そして横浜&仙台・宮城・東北がつながる日!
そんな2日間にしたいと思っています。
テーマは、?友につなごうみんなの元気?
今年は様々な場面で仙台との交流をメインに、踊り子もお客様も心一つに楽しんでいただける企画が盛りだくさんです。誰でも参加できるワオドリタイムには、ぜひ皆さん一緒に踊って下さい!
参加者さん・観客の皆さん・ボランティアの皆さん、祭りに関わるすべての人たちと?夢と希望のもてる未来?を今年も発信していきたいと思います!
良い世さ来い2011新横黒船祭
事務局代表 近藤一美













