開催概要
開催主旨
東日本大震災において被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興復旧をお祈り申し上げます。
新横浜パフォーマンスは、新横浜をオリジナリティ溢れる魅力ある街にしようという目的で、1991年に企業文化祭というコンセプトのもと始まりました。
毎年様々なテーマを持って開催し、2002年にはFIFAワールドカップTMコーリア・ジャパン決勝のプレイイベントという位置づけ、そして2004年から2009年までの6年間は、横浜開港150周年をテーマに実施して参りました。
また、第19回目の昨年は、残念ながら開催国には選ばれませんでしたが、2022年FIFAワールドカップTM日本・横浜招致応援をテーマに、大いに盛り上がったことは記憶に新しいことと存じます。
このように、時流を見据えた斬新なテーマのもとに開催して参りました本イベントは、数々の「街づくり賞」を受賞し、来場者数も30万人を超える横浜を代表するビッグイベントとして、国を始め横浜市、各種団体から注目を集めております。
その中、今年は、本来であれば第20回目という節目の開催となる予定でしたが、3月に発生した東日本大震災、それに伴う電力事情等、未だ多くの皆様がご苦労を強いられている状況において、果たして新横浜パフォーマンスを開催すべきか否か、何度も何度も実行委員会で議論いたしました。
その結果、ある方向性を見出しました。
自粛をするよりもむしろ開催することで、被災者の皆様そして横浜はもとより日本全国に、“元気!”を発信して行くことは出来ないだろうか。その元気!を多くのみんなに繋いで下を向いている経済を活性化できないだろうか。
『良い世さ来い~友につなごうみんなの元気!』
このキャッチコピーにみんなの思いを込め。これまで開催して参りました新横浜パフォーマンスの時流に拘らず、この新横浜パフォーマンスに訪れることにより、一人ひとりの元気!を大きな元気!に育て、新横浜から日本全国に発信し、被災者の復興復旧の応援に繋げ、また日本全国の皆様の“がんばろう!”という気持ちの一因になれる、そんなイベント、新横浜パフォーマンスを開催することが今一番必要なのではないでしょうか。
新横浜パフォーマンスSpecial Versionの開催主旨及び私たちの思いにご賛同を頂き、ぜひ皆様の元気!で日本全国を元気!にして行きましょう!!
みんなの元気!を多くの友へ…
平成23年6月吉日
新横浜パフォーマンスSpecial Version 実行委員会
実行委員長 佐々木伸一













